うみないび



元気いっぱいの清美さんと

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 ワールド・ピース・ナウの集会で、久しぶりに辻元清美さんに会いました。相変わらず元気で、威勢がいい。
そういえば、衆院選当選のお祝いもまだだし、「おめでとう」と声かけると、弾んだ声が返ってきた。
「あらためておめでとう。参院選で慶子さんが当選して、ほんとにうれしかったワー」。そこで、ツーショット(写真上)。
思えば、辻元さんとの出合いは20年前にさかのぼる。彼女は大学生で、ピースボートの沖縄コースの打ち合わせのため来沖し、友人宅で紹介された。あの頃とちっとも変わっていない。
あの頃、南部戦跡の「裏街道コース」は、マイナーだった。「糸数壕」をスタートに「韓国人慰霊塔」などを巡って、会社に戻ると、公安から連絡があったらしい。
「いったい、どんな団体を、どんなコースで案内しているんだ」と、上司に散々あぶらをしぼられたことがなつかしく思い出された。
あれから随分と時は流れたが、日本の状況は変わってない。今日の集会場の入り口にも数人の公安関係者が目を光らせている。
集会では「スグモドレ、ジエイタイ」を合言葉に、それぞれの立場でメッセージを発した。私は、沖縄の米軍再編問題を中心に話した。ワールド・ピース・ナウの集会は毎週木曜日に開かれる。一人でも多くの方が参加して下さるよう呼びかけたい。
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by keiko_itokazu | 2005-10-24 11:24 | diary
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日記