うみないび



日本軍「慰安婦」被害者に受け入れられる解決策を

 3月15日の午前11時から約45分間、山田哲範・内閣府大臣官房総務課調査役に対して、申し入れをしてきました。
 メンバーは「日本軍『慰安婦』問題行動ネットワーク」の皆さんと参議院議員の岡崎トミ子(民主党)、和田ひろ子(同)、神本美恵子(同)、吉川春子(共産党)、糸数慶子(無所属)で行いました。その後12時から国会前集会でも挨拶をさせて頂きました。
 沖縄にはペ・ポンギさんのように、那覇市内のアパートの一室で誰に看とられる事もなく、1991年10月、死後5日たってから発見され、77歳の生涯を閉じた人もいました。ペ・ポンギさんとは生前、交流があっただけに今でも思い出すと心が痛みます。肉体的な苦痛はともかく、人間としての尊厳を踏みにじられた人々・・・。
 せめて、80歳を超すオランダ・韓国・中国・台湾そして東ティモールの被害者の皆さまが元気なうちに、日本は国家補償と謝罪をし、「戦時性的強制被害者問題解決促進法案(従軍慰安婦問題解決法)」が立法されるよう、私も国会内外で頑張っていく決意を新たにしました。
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内閣府に小泉首相あての「要請書」を手わたす。
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集会は、元日本軍「慰安婦」被害者の女性たちによる「水曜デモ」(ソウルの日本大使館前)が700回になったのに連帯して行われた。国会前集会には、韓国の報道陣も数多くつめかけた。
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by keiko_itokazu | 2006-03-15 19:03 | diary
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日記