うみないび



子供たちに平和の尊さ伝える-JPU親子平和集会

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 7月21日(金曜日)、「2006年 親子で参加する平和のためのJPU(郵政公社労組)沖縄集会」で沖縄戦の話を中心に講演をしました。
 会場には全国各地から、夏休みを迎えた親子が参加されていました。子供たちは幼児から高校生までと様々で、小さいお子さんには少し難しい話だったかもしれませんが、皆さんしっかりと私の話を聞いてくれました。
 沖縄戦で起こった様々な惨劇や悲劇、現在まで残る心の傷や、今なお米軍基地を抱える沖縄の現状を子供たちにも分かる様に、私の家族の体験も交えお話しました。
 これからの日本を築いていく子供たちに平和の尊さを伝えて行く事は、私たち大人の責任ではないでしょうか。このような機会を与えて下さった郵政公社労組の皆様に感謝いたします。
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会場には小さなお子さんも多く参加されていました

※沖縄県選出の糸数慶子参議院議員の講演を受けた。「かつてバスガイドをしていた私は、独自で観光コースを作成し、観光客に戦争の悲惨さを訴えました。戦争の悲惨な状況をわかってもらうと、努力が報われる思いです。しかし、沖縄戦の悲惨な記憶は時が経つにつれ薄れてきています。平和がいかに尊いものか、これからも語り継いでほしい」と平和への思いを語った。
(※「JPU square」紙 2006年8月26日付 第55号で紹介)
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by keiko_itokazu | 2006-07-27 13:25 | diary
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