うみないび



<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2月16日確定申告スタート

 2月16日午前9時、確定申告を致しました。会場は午前8時30分から受付けを行っており、たくさんの県民が申告をしていました。
 那覇税務署と北那覇税務署の合同により、今年から確定申告会場が「浦添市産業振興センター・結の街」に変わりました。

a0052751_18414397.jpg

a0052751_18415172.jpg

 私もITを駆使した電子納税について北那覇税務署の山川勇署長や新垣真一沖縄国税事務所総務課・課長補佐から丁寧な説明を受け、大変感激いたしました。
 申告指導会場では職員の方々が親切に記入指導や相談にのっていました。 県民の皆さん、早めの申告を。
[PR]
by keiko_itokazu | 2006-02-16 16:00

糸満小学校児童たちの熱演にふれて

 2月5日(日)、糸満小学校の学芸会で6年生全員による「さとうきびの花ゆれて」という劇をやるので是非見てほしいという友人の勧めもあり、伊敷イク子さん(糸満市議)を誘い一緒に出かけました。沖縄には珍しく12℃という寒い日でしたが、会場の体育館は、演じる児童を応援している父母と一体になった熱気で寒さを感じませんでした。
 「さとうきびの花ゆれて」は以前、嘉数小学校で見た事がありました。その時はこの劇の作者である宮城淳先生のお招きで、沖縄戦の悲惨さ、生きる事の大切さを訴える児童たちの演技に、とても感激したものでした。今回はこの原作に糸満という地方色を生かして脚色され、それに障害を持っている児童も一緒にこの劇をつくっているという新たな試みもあり、更に感激を新たにしました。戦後60年という節目の年に、子供たちに沖縄戦を通し、生命の大切さ・平和の尊さを伝えていきたいということで取り組んでこられた先生方に敬意を表したいと思います。
 その後、ひめゆりの塔近くにある大城さんのお店で「ソバ」を食べ、心も体もポカポカになり那覇に向かいました。午後は孫の「りん」と一緒に与儀公園で桜を観る時間が取れたことも、嬉しい日曜日でした。
a0052751_17403024.jpg
「さとうきびの花ゆれて」を熱演する糸満小6年生
a0052751_17404358.jpg
子どもたちを見守る父母たちに交じって観劇
a0052751_1741147.jpg
与儀公園で孫の「りん」と一緒に
[PR]
by keiko_itokazu | 2006-02-14 12:01 | diary

読谷村議・上地りえこさん誕生

 わたしのふるさと読谷村に女性議員を送り出したいという願いが実現しました。
 1月31日、村長選挙と併行して行われた村議補欠選挙に、上地りえ子さんが立候補し無投票当選を果たしました。本番は9月の本選挙で19議席を競うことになります。塩川信子さん、仲村律子さんという先輩議員の応援を受け、さっそく2月議会に臨むことになりますが、素晴らしいキャリアを生かして、議会活動をしてほしいと思います。
 なお、安田慶造村長も無投票で3期目の当選を果たしました。
 ご活躍をお祈り致します。

a0052751_14203732.jpg
1月31日5時、当選確定で歓声が上がる。候補者のタスキを掛けているのが上地りえこさん。 
[PR]
by keiko_itokazu | 2006-02-14 10:52 | diary

国境を越えた反靖国への思い

 2月12日(日)午後、読谷村総合福祉センターで「台湾原住民と琉球・アイヌ文化交流の集い」が開催され、私も参加して、歓迎と激励と連帯のあいさつをしました。この集いは「反靖国アジア共同行動」の一環として行われ、メンバーは2月10日から13日まで沖縄に滞在し、シンポジウム・ピースツアー・文化交流と精力的に県内の反靖国の立場で活動している人々との交流をしました。
 一行は、昨年3月全国の靖国訴訟団の協力のもとで、韓国・台湾・沖縄・日本の各遺族を先頭に、靖国神社へ合祀取り下げ行動、院内集会、外国人記者クラブでの記者会見などを行い、その後、6月には台湾から原住民60人が靖国神社へ押しかけ、また、ニューヨークの国連本部にも抗議と訴えに出かけています。その時のスローガンは「還我祖霊」で、靖国神社から祖先の魂を取り返すというものでした。
 今回は、大阪から箕面市の忠魂碑訴訟の古川佳子さんも参加しており、15年ぶりに感激の再会ができ、大変嬉しく思いました。古川さんは私が県議になる前に沖縄を案内した方ですが、この案内の内容が裁判にも影響するということで、弁護団も裁判官も戦跡の案内に強い関心を持っていました。古川さんはまるで「私たちの立場に立って県立平和記念資料館や摩文仁の案内をしてくれたことが今でも印象に残っている」とご挨拶をして下さいました。
 この交流会では、特に台湾の飛魚雲豹音楽工団の演奏が魂に響き、心に染み入り残りました。
 今後の活動として、特に小泉首相の靖国神社参拝に対する反対、さらに沖縄・台湾・韓国・日本の遺族が一緒になって靖国神社からの合祀の取り下げを要求し闘っていくと、誓いを新たにしました。
a0052751_15213313.jpg
 台湾の原住民タイヤル族出身で立法委員(国会議員)高金素梅(チワスアリ)さんとのツーショット。2月12日読谷村総合福祉センターで行われた「台湾原住民と琉球・アイヌ文化交流のつどい」にて。高金素梅さんは、昨年大阪高裁で画期的な違憲判決をかちとった「小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団」の原告団長でもある。


       
[PR]
by keiko_itokazu | 2006-02-12 18:46 | diary

写真家・大塚勝久さんの活躍に期待

 1月28日、大塚勝久さんの写真集『うつぐみの竹富島』の出版祝賀会で大阪に出かけました。県人会長をはじめ、多くの皆様にお目にかかることができ、歓談できたことをうれしく思いました。また、出版祝賀会に出席された皆さんが温かい眼差しを沖縄に向けられておられることに心を打たれました。
素晴らしい沖縄の自然と文化、それに勝るとも劣らない沖縄の人々の人情を誇りに思い語り続けてくださる大塚勝久さん。大塚さんを応援すると共に、今後の活躍にますます期待したいと思いました。
a0052751_10225536.jpg

(写真: 八重山毎日新聞社提供)
[PR]
by keiko_itokazu | 2006-02-02 18:51 | diary

基地の固定化は許せない-足立で講演

  1月25日、東京の「あだち憲法問題懇談会」の新春の集いで、糸数けいこ議員は「沖縄と平和憲法」と題して講演を行いました。
 在日米軍再編協議について、96年のSACO合意から05年10月の「中間報告」までの経過を紹介。米軍再編の狙いは「抑止力の維持・強化」と「沖縄の基地の固定化・恒久化」にあり、今回の辺野古移設の「沿岸案」は60年代に米軍が計画していたものが下敷きにあり、68,2%の県民が県内移設に不満を持っていると指摘しました。
 

a0052751_16241425.jpg

[PR]
by keiko_itokazu | 2006-02-02 18:49 | diary


日記
カテゴリ
全体
diary
お知らせ
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
sandisk memo..
from sandisk memory..
silvics of r..
from silvics of red..
u2 concert l..
from u2 concert lis..
automotive s..
from automotive san..
Jeff Faine
from Jeff Faine
Sharon Reed
from Sharon Reed
How To Make ..
from How To Make Ri..
Tanner Pehl
from Tanner Pehl
teen beach n..
from teen beach nud..
red head pub..
from red head publi..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧